地震後の対応1

出来事 驚き

3/11発3/12着で、材料を、取引先から山洞金物店に、
西濃運輸で発送してもらいました。
そしてこの材料を大阪に転送する予定でした。
3/11は、地震があった。
このため、関東でも電話とFAXが通じない状態だった。
それでも、取引先は、当店に電話を掛け続け、FAXを送り続けて、
当店に、送り状番号を知らせてくれた。
しかし、3/12、届きません。
道路が地震で通行止めになったのです。
インターネットで、送り状番号を入れると、
発送元の取扱店に有る事が判明しました。
そこで、発送元の取扱店から転送を思い付きました。
西濃さんと相談しました。
結果、
「荷物はトラックに積み込んであるので、取り出せない」
となった。
配送店にトラック到着を待つことになる。
こんな事をして、お昼近くになりました。
高速度道路が、徐々に開通し、関越も開通した。
関越が通れば、3/12夜トラックが走るような雰囲気でした。
3/13朝を待ちました。
3/13朝、寝起きに、ネットを立ち上げて、送りよう番号を入力した。
荷物は群馬県太田の西濃運輸に到着と表示。
そこで、太田の西濃に行きました。
西濃について、送り状番号を伝えると、荷物が出てきた。
西濃で大阪発送を聞くと、3/13トラックが出るか不明と回答だった。
佐川急便の営業所に電話する。
佐川急便は、
「3/13、大阪方面とトラック、出ます」
と、回答があった。
そこで、佐川の営業所で、材料を発送した。
3/13夕方、お客に、送り状番号をメールで知らせる。
3/14朝、ネットで佐川急便の送り状番号を入れた。
発送店に有ると、表示。
桐生の営業所に電話して、荷物の場所を問い合わせた。
佐川急便は、
「今、大阪の中継点にある」
と回答があった。
大阪までは、行っている。
OKだ。配送を待つだけだ。
そして、材料がお客に、届いた。
届いたので、伝票を郵送して、終わりになった。

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