まてばかいろのひよりあり、もればかいろはあったかい

出来事 驚き

今まで、
まてばかいろのひよりあり、

もればかいろはあったかい
と記憶していた。
まてばかいろのひよりあり
この意味など考えたこと無かった。
まてばかいろのひよりあり
は、
待てば海路の日和あり
でした。
意味は、
あせらずに待っていれば、そのうちきっといいことがあるということ、
とか。
辛抱する時に有効な言葉です。
これに対して、
もればかいろはあったかい
は、
持てば、懐炉は温かい
です。
こちらは、
「辛抱しないで、懐炉で温まろう」
と言う感じです。
今まで、何回も、何十回も使った。
恥ずかしい。

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