S15Cの現実

機械構造用炭素鋼

S15Cは、見つけるのが難しい。
当店の対応できるのは、直径50mm以下の定尺6mの丸棒です。
直径50mm以上は、対応困難です。
探せと言われれば、探しますが、定尺6m販売になります。
定尺6mは、「重い、運べない、降ろせない。」の三重苦です。
また、切り売りは、しません。
切ったら最後、冬眠在庫、20年でしょうか?
ところで、S15CとS15CKが規格記号であります。
S15CKのKは、何でしょうか?
肌焼き用を表す記号なのでしょうか?
Kの意味は不明です。
2012年4月19日 追記
S15Cの丸棒は、直径13mmから300mmくらいまで、寸法切断できる鋼材屋が有ります。
S15Cが必要な時は、有料で紹介します。
「S15C 販売について」ページに従って、進めてください。
S15C 販売について
http://sandoh.net/salmen/nasiarim/s15c.html

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