昔からのリサイクル屋、古物商

出来事 驚き

古物商、仕切り屋、廃棄物リサイクル業、色々と言われる。
金属廃棄物を集めて、素材として製鋼所などに販売する業種です。
エコとか、リサイクルとか、最近話題ですが、ずーっと前からリサイクルしているのが、古物屋さんです。
ネットを検索すると、製鉄メーカーのくず鉄引き取り単価が見つかったりします。今なら、1kg=30円ぐらいでしょうか?
機械加工業者からキリコや端材を引き取る値段は、製鉄メーカーより低くなります。古物屋さんも商売ですから、当然です。
また、製鉄メーカーより海外輸出の値段が良ければ、くず鉄は海外に行きます。商売ですから、当然です。
機械加工業者から引き取る時、色々です。
古物屋の引き取り値段の計算方法
(1)(製鉄メーカーくず鉄引き取り単価-何十円)×正確な重量
(2)(製鉄メーカーくず鉄引き取り単価)×不正確な重量
古物屋さんも商売ですから、どこかで利益を取ります。
(1)の古物屋さんは、正直な業者です。
(2)の古物屋さんは、商売人でしょうか?
くず鉄を出す機械加工屋さんの社長は、くず鉄引き取り単価を気にします。くず鉄の重量は計測できないので、気にしないようです。
結果、くず鉄引き取り単価が高い古物屋さんと取引することになります。重量ごまかしている業者が、好評になります。
正直者な業者が馬鹿を見る。
と言うことで、当店は(1)の正直な業者の古物屋さんにくず鉄をお願いしています。

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