一を聞いて十を知るはNG、10知るには20を聞くで可能?
「理解が速い人は、1を聞いて10を知る。普通の人は、3を聞いて10を知る。」と思っていた。
世の中、多様化が進むと、それぞれの常識が違う。それぞれの普通が違う。
「10を聞いて10を知る。」が今の状況。
多様化のあっちとこっちだと、「10を知るには20を聞く」必要がある。これでも、不十分かもしれない。
「1を知るには100を聞く」?
ここまで来ると、問題を理解するのに時間がかかって、長時間の話し合いになる。その結果、合意点に到達しないような気がする。
合意点に到達できないと、そっちはそっちで、こっちはこっちで。
仕方ない。
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山洞金物店
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