コタツのヒーター交換

コタツヒーターの調子が悪い。
ヒーターを弱にしても、とっても厚くなる時が有るので、交換に踏み切った。
このコタツは、20年以上使っている。
長方形の家具調コタツなのだ。
コタツのヒーターを探す。
交換用のコタツのヒーターは、メトロだった。
メトロ電気工業株式会社
http://www.metro-co.com/products/kotatsu/ardor/
コタツのヒーターにサイズが有る。
外形サイズは3種類
290mm×290mm、290mm×330mm、330mm×330mm
ネジ穴間隔は2種類
200mm、220mm
自分のコタツは、外形サイズ330mm×330mmのネジ穴間隔220mmだ。
メトロの適合ヒーターは、3種類
MQU-600E(K)、MHU-600E(K)、MSU-600E(K)
次に、アマゾンの出番だ。

これで、値段が出た。
次は、ホームセンターをチェック。
この時期なら交換用ヒーターを売っている。
近くのホームセンター
MHU-600E(K):4980円
MSU-600E(K):4980円
近くで販売している。ラッキーだ。
MHU-600E(K)とMSU-600E(K)の違いを調べる。
ハロゲンヒーターと石英管ヒーターの違いだ。
コタツの中が明るくても、役に立たないので、石英管ヒーターにする。
石英管ヒーターは昔の電気ストーブのようなヒーターだ。
石英管ヒーターは、MSU-600E-Kだ。
MSU-600E-Kをホームセンターで購入する。
さて取り付け。
用意する物:+のドライバー1本
1.コタツをひっくり返して、ヒーターを取り外す。
2.MSU-600E-Kにサイズ合わせ器具を付ける。
3.MSU-600E-Kをコタツに装着する。
4.コンセントさして、試運転する。
こんな感じで、交換できた。
驚いた事
サーモスタットでON-OFFする昔とは、違った。
ヒーターの強弱が、手元で無限変速できる。
強くすれば、ヒーターは真っ赤になる。
弱くすれば、ヒーターは黒くなる。
コタツのヒータを交換したので、設置を待つだけだ。
設置までに、部屋の大掃除の山がある。
いつ超えるのだろうか?

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