S45Cミガキ丸棒を削って曲がるなら、S45C研磨だ

S45Cミガキが、はめあい公差h9の丸棒。
磨いたように光っているのは、冷間引抜で、直径より細い穴を
通しているから。表面の凸凹が平らになれば、ひかって、磨い
たようになる。
それで、表面が光ると、内部にひずみがたまる。ひずみが溜ま
れば、曲がったりする。加工前はまっすぐでも、切削すると曲
がったりする。
S45Cミガキを削って曲がったら、材料をS45C研磨に変更する。
S45C研磨は、歪とり焼トン⇒センターレス研磨の製作だ。
ポイント
歪とり焼トン ⇒ 内部にひずみが溜まっていない。
センターレス研磨 ⇒ 素材が曲がっていたら、センターレス
研磨にかけられないで、まっすぐな素材を使う。
と言うことで、S45Cミガキ丸棒で曲がったら、S45C研磨だ。
山洞金物店
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Posted by 店主「さんどう」