分割納入の値段の巻き

事例
・最初に約束した月産数、ロット数をもとに納品回数、ワンロット生産数を考
え見積りをするが、ロット数が守られない。半分以下になった場合でも、当
初見積りと同じような額になるため、コストアップになる。【金属プレス】
・量に見合って単価を低く見積ったものの、実際の発注が見積量と一桁違うケ
ースがある。その場合でも単価は上げてもらえない。【鍛造】
素形材産業取引ガイドライン 7ページより
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/download/070620sokeizai_guide.pdf
見積時の量と納品時の量の違いによる困り事だ。
受注量が見積時と同じ量で、結果的に納品が月をまたいだ時は、見積もりが間違っているので、納品になっただけでOKと納得でしょう。
見積時の量と、発注時の量が違えば、再見積になります。
再見積して受注できなければ、さよならでしょう。

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